カリフォルニアに住むことにした!
グリーンカード(アメリカ永住権 - DV PROGRAM)抽選に当選して、カリフォルニアに移住した私達。実際に住んでみたアメリカでの日々の暮らし・気づいたことなどを皆さんにお伝えします。
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アメリカ大使館での面接
アメリカ大使館での面接

面接日の通知が来て、どうしてもその日は都合が悪いという場合は
変更できます。

アメリカ抽選永住権 当選後の体験談

rocさんのサイトに面接日変更のいきさつがありますのでこちらを参考に
なさってください。


私達は指示された日に面接に望みました。

東京のアメリカ大使館へ朝一番で到着できるように前日は近くに宿泊しました。

ゲートのところで簡単な荷物検査。

すでにこの時から「液体」の持ち込みは禁止されていました。
ゲート内に入ってからも建物の外側、階段部分などに長時間並ぶようになります。
特に小さいお子さん連れの場合、こういったことに備えて準備していった方が
良いかもしれません。

建物の中に入ると空港などと同じ荷物検査が待っています。
携帯電話や電子機器はすべて預けるようになっていました。
不要な機器は持っていかない方がベター。

さらにそこから中に入ると番号札を取って自分の順番がくるのを待ちます。

 ↓ つづきはクリックしてください
面接の前に(許可、却下にかかわらず)料金を支払います。この支払いはドルで
現金かクレジットカード。私は事前にちょっと円高の時を見計らって郵便局で
キャッシュを必要分交換して持っていきました。

ここで問題になるのは、代行業者に頼んだ場合です。
私達が面接した日には、代行業者の担当者と思われる人がいろいろと
クライアントの家族をお世話していましたが、その後「中に入ることができるのは
当事者のみ。関係ない人は入れない」という話を聞きました。

テロ対策のアラートレベルによっても変わってくるかも知れません。

業者への支払いはこのあたりのことをクリアにして、全部込みで支払ったのに
結局面接のお世話はしてもらえなかった。なんてことにならないように気をつけましょう。

「面接」というからには別室に呼ばれて、いろいろなことを聞かれるのかな?
と思っていましたが、ガラス張りの窓口のところで書類をチェックして
「はい、宣誓して」でオシマイ。

何か拍子抜けするぐらい簡単なものでした。

同じ頃、別の窓口に呼ばれた男性は(DVプログラムではなく通常のビザだと思いますが)
「どうしてダメなんだ!もう何度お金を払ったかわからない!ダメな理由を聞かせてくれ!」
とかなり興奮した様子で窓口の人にくってかかっていました。
結局、この人は理由を聞かせてはもらえなかったようです。

却下されてもお金は戻ってこないってことがこれでわかりました。


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グリーンカード(永住権-DV PROGRAM)当選をきっかけにカリフォルニア州、サンタクルーズの住人となった私達。
それまでは旅行で訪れただけだったアメリカに実際に住んでみてわかったこと。日本の暮らしとの違いなど、これからアメリカに住む、住んでみたい、たぶん行かないと思うけどなんか面白そうという人達にこちらでの日々の暮らしをお伝えします。



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